2016年06月15日(水)
レインボーブリッジ(井川線湖上駅)

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レインボーブリッジ

長嶋ダム湖に架かる美しい鉄橋です。橋の真ん中にある奥大井湖上駅で下車して、接岨峡温泉の周辺を散策するルートの途中に架けられた、吊り橋を含む8つの橋を渡る八橋小道(ラブロマンスロードがお勧めのウォーキングコースで自然を満喫しながら楽しむことが出来ます。

1時間ほどの散策で、せっその湯に着きますので、是非お立ち寄りください。

 

2016年06月14日(火)
「せっその湯」近くの「南アルプス接岨大吊橋」周辺でホタルが舞っています

せっそのホタル今年もホタルの季節がやってきました。1年に一度、この時期にしか楽しむことのできない初夏の風物詩。見ているだけで、私たちの心をなごませてくれます。
接岨区「南アルプス接岨大吊橋」下のビオトープでは、5月中旬からホタルが舞い始め、訪れた見物客を楽しませています。
ホタルは、きれいな水辺でしか生きられない、とてもデリケートな生き物です。美しい自然を残すために、そしてホタルの美しい光を守るために……ホタルが発信するメッセージに心を向けてみてはいかかでしょうか?

◆ホタルを鑑賞するときの注意
鑑賞可能な時期は、気候や場所、ホタルの種類によって年ごとに多少の違いがあります。
地区住民の方によれば、「南アルプス接岨大吊橋」下のビオトープでは、今年は6月中旬ごろまで見ることができるとのことです。
ホタルを見る時は、以下のことに注意して下さい。

◎ホタルが一番活動している気象条件と時間
シーズン中であっても、毎日ホタルに出会えるとは限りません。ホタルの飛ぶ日は、ほんの数日で、条件がいいのは午前中に雨があがり、蒸し暑くて湿度が高く、暗闇で風がないこととされています。
また、月明かりの日や、気温や湿度の低い日、雨の日、風の強い日には、飛ぶ数がぐっと少なくなるようです。
ホタルが一番活発に飛翔するのは、日没後から1時間程度で、午後8時から午後9時に一番多く見られると言われています。

◎草むらへは入らないようにしましょう
周囲が暗いので、足場のわからない草むらに入らないようにしましょう。
また、ヘビなどの危険な生き物がいますので注意しましょう。

◎懐中電灯や車のライトはホタルの活動の妨げになります
周囲には街灯が無いため、懐中電灯の持参は必須です。
ただし、ホタルのいる場所に懐中電灯や車のライトを向けないように注意しましょう。
ホタルは、仲間同士のコミュニケーションに光を使います。明るい光を当てると光るのをやめてしまいます。
 
◎ホタルを持って帰らないようにしましょう
1年かけて成虫になったゲンジボタルは、草の葉についた夜露などの水を飲む程度で数日しか生きることはできません。
来年もたくさんのホタルに会えるように、ホタルを持って帰ることはやめましょう。
※以上、川根本町役場HPより引用
参照先URLhttp://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/news/newsview.asp?cd=10&id=5374