2017年12月26日(火)
「住民ディレクター養成講座」参加者募集

住民ディレクターの生みの親である岸本晃氏(福岡県東峰テレビプロデューサー)を講師に迎え、番組(動画)制作にあたってのプロセスの習得、地域の魅力など様々な情報を発信する地域リーダーの育成を目的として「住民ディレクター養成講座」を開催します。

「住民ディレクター」とは?
地域の情報を自ら発信するとともに地域づくり活動を行う人材のことをいいます。「テレビの番組づくりのプロセスが地域づくりに求められる力を育てる」という発見から、岸本晃氏が考案した取り組みで、住民が地域づくりに必要な企画力・取材力・広報力を身につけ、自ら取材と撮影を行い、インターネットなどのメディアをとおして情報を発信するというものです。
開催概要
1  期日
    平成30年1月12日(金曜日)〜14日(日曜日)
2  時間および講座の内容
    【1月12日】  午後7時から9時まで
     (1) 住民ディレクターとは
     (2) 住民ディレクターの体験
    【1月13日】  午前9時から午後4時まで
     (1) 企画書を作成する
     (2) 企画書に基づいて取材する(動画撮影)
    【1月14日】  午前9時から午後3時まで
     (1) 企画会議(番組構成を考える)
     (2) 撮影した動画を編集する
3   会場
     山村開発センター 大会議室
参加申込み
1  申込期限
    平成30年1月9日(火曜日)まで
    すべてのプログラムに参加できない場合でも申込みができます。
2  申込方法
    電話、ファクスまたはメールにより情報政策課までお申し込みください。

2017年12月24日(日)
平成30年1月13~14日開催!「ふじのくに食と花の都の祭典」

mainbijuaru
静岡県には多彩で高品質な農林水産物が多数あり、その数は全国トップクラスを誇っています。
また、全国有数の花き生産県で、県内各地に四季折々の花を楽しめる施設・名所もあり、花きに関する優れた資源を有しています。
静岡県ならではの「和の食文化」、多彩で高品質な県産農林水産物「農芸品」、さらには「ふじのくに食の都づくり仕事人」による料理を通じ、静岡県の食と花の魅力を一度に体験することのできる「ふじのくに食と花の都の祭典」を開催いたします。

2017年12月20日(水)
歌謡コンサートの開催(2階の大広間)

歌謡コンサート
以下の日程にてコンサート(無料コンサート)を開催します。
・1月28日 午後1時~午後2時頃
 接岨峡温泉会館の大広間(2階)
 静岡県榛原郡川根本町梅地175-2
 ☎ 0547-59-3764
・2月12日 午後1時~午後2時頃
 接岨峡温泉会館の大広間
・3月18日 午後1時~午後2時頃
 接岨峡温泉会館の大広間
※皆様振るってご参加ください。

2017年12月13日(水)
「未来の学びフォーラムin川根本町」を開催しました

kawane-forum01width=”625″ height=”417″ class=”alignnone size-large wp-image-457″ />
川根本町長 鈴木 敏夫(すずき としお)
フォーラムの概要
ZOHO University(ゾーホーユニバーシティ)との遠隔コミュニケーション
川根高等学校生徒15人を5グループに分け、ZOHO UniversityのPraveen(プラヴィーン)氏のサポートによりZOHO University生徒と英語による遠隔コミュニケーション授業を行いました。
ZOHO Universityは、インド国内においてチェンナイとテンカシにキャンパスがあります。当日は川根高等学校を含め3拠点をインターネットでつないで、5グループ同時にそれぞれのグループがパソコンを通じてコミュニケーションを図りました。
(注釈)ZOHO University
オンラインでビジネスアプリケーションを提供しているZOHO Corporationの社内教育機関。ZOHO Corporationの日本法人「ゾーホージャパン株式会社」(本社:横浜市)が2017年4月、川根本町内にサテライトオフィスを開所しました。

川根本町が進めるICT教育「川根本町モデル」の紹介
2017年9月から開始したICT教育「川根本町モデル」について、町教育委員会宮島管理主事が説明しました。
導入開始から1か月間における授業風景をまとめた約13分の動画を放映し、その後、川根本町が目指す教育について「川根本町教育大綱」を示しながら、ここまで進めてきた「キャリア教育」「RG(連携グループ)授業」とICT教育との関係について説明しました。ICTは子供たちの興味を引きつけ、発想を引き出し、「深い学び」へと到達させるためのツールとして活用されることが期待されています。
川根本町では、2017年5月から7月にかけて町立小中学校の普通教室、特別教室、体育館、グラウンドなどのすべてのエリアをWi-Fi化し、8月には教員のIT機器操作研修を行い、9月からのICT授業に備えてきました。
児童生徒1人1台のiPad、学級ごとに電子黒板・書画カメラを配備し、オリジナルの教材作成アプリ「川根シード」を採用するなど、県内でも先進的なICT教育を推進しています。